先輩の声

Voices

信頼作りが営業の基本。提案力とフットワークで勝負!

国内営業|東京本店 斎藤 勝彦|

voice01

営業の仕事は「商品販売」よりも「信頼関係作り」と言えますね。定期的にお客様のところに足を運び、使い勝手はどうか、作業上で困っていることは無いか等現場の声を伺ったり、特に用件が無くても新商品のカタログや提案書を持参してお客様との繋がりを築くことが大切です。簡単な修理なら自分で行えますので、お客様の信用度もアップします。修理や機械の知識はサーピスマン時代の経験が活きていますね。やりがいを感じるのは、「斎藤くんから買うよ」と言ってもらった時。苦労したことなどすっ飛んで、お客様の信頼に応えることに一層カが入るんですよ。

 

<国内営業ってどんな仕事?>

Q.営業スタイルはどういう感じですか?

A.既存のお客様に販売する「ルートセールス」に加えて、新規開拓も行います。今まで販売したことの無い業種であったり、他社機械を持っているお客様のところに行って、まず話を聞かせてもらいます。そこからお客様に合った提案を考えて商談に繋げて行くんですよ。また、何年か商談が無かったお客様を訪問して、ニーズの掘り起しも行っています。

 

Q.どんなところに販売するのですか?

A.解体業や土木建設業、建機レンタル屋さんや、建築廃棄物を破砕・粉砕して減量化する中間処理業者さんに販売しています。直接ユーザーさんに販売する場合もありますが、ショベルメーカー経由で販売する場合もあります。
他にも林業関係や家電リサイクル工場など、商品が必要とされるところにはどこにでも。

<Day Schedule> 国内営業 斎藤さんのある一日

  • 7:40
  • 会社に出社。A社に提出する見積書や資料などを最終チェックします
  • 8:15
  • 会社を車で出発
  • 9:30
  • A社を商談のため訪問
  • 10:40
  • A社を出発
  • 11:30
  • B社に先月納品した商品の調子を見に訪問します
  • 12:50
  • 出発して移動、外出先で昼食をとります
  • 13:45
  • C社より連絡が入り、至急訪問。稼働現場で機械の調子が悪くなり、様子を見に向かいます
  • 16:10
  • 応急処置と現場での話を終えて、C社の現場から事務所ヘ向かいます
  • 17:45
  • 会社に到着。早速C社の修理の内容についてサービスマンと打ち合わせ
  • 18:30
  • C社に今後の修理について報告します。明日訪問するお客様に提案する資料の準備を行います
  • 19:15
  • 退社

オカダブルーを世界に届ける!

海外営業|海外営業課 上原 岳|

voice02

入社後は1年間サービス部門でアタッチメントのメンテナンスを担当していました。 現場での修理作業は大変でしたが、販売先が国内であれ海外であれ、機械や部品の知織が不十分では良い営業ができませんし、「自分の仕事がすぐに目に見える」という点で、非常に充実した期間でした。
現在は、東南アジアの海外代理店に向けた商品販売とアフターフォロ一、新規開拓などを行っています。
英文の契約書に目を通す事も多いのですが、この点は学生時代のバイトが仕事に活かせていると思います。

 

 

<海外営業ってどんな仕事?>

Q.海外営業の魅力ってなんですか?

A.人種も考え方も異なる方々に高価な商品を買ってもらうところ。
 また、主に新興国を担当しているが、日本にはないような人のエネルギーを感じています。
 ※担当はシンガポール、ベトナム、インドネシア、タイなど

 

Q.学生時代の英語の勉強は?

A.学生時代は特に何もやってないです(語学を使うアルバイトのみ)。
 留学は大学卒業後、一年間カナダ・バンクーバーへ。
 正直、今でも英語に困ることはあります^_^;

 

Q.機械の知識は元々あったんですか?

A.ブレーカや圧砕機など、初めて触れるものばかりでした。
 自分もゼロから始めましたが、皆さんも実務を通して学んでいきましょう。

<Day Schedule> 海外営業 上原さんのある一日

  • 8:30
  • 始業と共にメールチェック。
    メンテナンス用のパーツ注文や、代理店からの問い合わせに対応
  • 10:00
  • 貿易に関する書類を作成。実は貿易業務については、入社するまで知織がほぼありませんでした
  • 13:00
  • 営業会議に参加。部の戦略、今後の方針などを打ち合わせます。
    自分の担当地減での販売目標や計画を社内プレゼンしたりもします
  • 18:00
  • 販促資料をパワ一ポイント等で作成。
    カタログとは違った物を、お客様のニーズを考慮してカスタマイズします
  • 19:00
  • 退社。帰りにはみんなで飲みに行く事もあります

自らの設計で、新たな市場を作り出す!

開発・設計|機械部設計課 朝井 裕幸|

voice02

設計職というと一日中CADを操作しているイメージがあるかもしれません。当社の場合は業務範囲が広く、新規の設計以外にも、ユーザーのニーズに合わせた設計のカスタマイズや、不具合があった場合のトラブルシュートも行ってます。具体的には、サービス担当者が現場で修理をする際に電話で指示を出す事もあります。また、お客様のニーズを素早く形にして市場に投入していくことが重要ですので、営業マンからお客様のニーズを聞いたり、逆に営業マンが詳細に説明を行えるよう、資料を提供する事もあります。
物作りが好きな僕にとっては、図面と向き合うだけでなく、ゼロから商品化後までずっと商品に関われることに、大きなやりがいを感じています。

<開発・設計ってどんな仕事?>

Q.学生時代の勉強はどんなことをしていましたか?

A.学生時代から3D-CADを利用して設計していました。その為機械に慣れ親しんでいるつもりでしたが、実際に企業で開発・設計作業を行うことは違いましたね。ただ入社後に現場で配管修理・メンテナンスを行った経験があるおかげで、設計者と現場とのギャップを埋めるのに役立っていると思います。

 

Q.開発のどの部分を担当されていますか?

A.当社の場合、開発・設計担当者が仕入業者との交渉やフィールドテストなど、市場に出るまでを一貫して担当します。まさしく「作品」のゼロから完成まで全てを担当できる点が、当社の開発・設計の魅力だと思います。
またトラブルが発生した状況を一定期間毎にまとめ、再発防止に向けた研修を企画することもあります。

<Day Schedule> 開発・設計 朝井さんのある一日

  • 8:30
  • メールチェック、一日の業務の確認等を行います
  • 9:00
  • 新規開発・改良等の課題に取り組みます
  • 11:00
  • 商品の確認作業.敷地内で新商品の確認作業を行うだけでなく、お客様の現場で改良商品の確認作業を行う場合もあります
  • 12:00
  • 昼食を本社食堂にて食べます
  • 13:00
  • 上司への報告・課題への取り組み
  • 15:00
  • 営業所からの問い合わせ対応。現場のサービス担当者からの問い合わせは、多い時でも2-3件程で、実際の指示・指場内容は少ないものの、作業状況を確認しながら行うので、結果的にほぼ一日対応することもあります
  • 18:30
  • 退社

Topへ戻る