オカダアイヨン

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採用情報

先輩の声

大森 幸平/海外事業所 第2課 2007年入社

仕事内容

月1回の海外出張で、弊社の商品を海外へ売る仕事。

私の仕事は、当社の商品を海外に販売する仕事です。担当地域は主にオセアニア、南アジア・インド周辺の地域、そして国内の商社様です。海外へは月に1回、1週間~10日間ほどのペースで出張しています。
入社1年目は東京でサービスを経験し、2年目は本社で業務的な仕事、その後の3年間、東京で国内営業を経験したのち、現在、本社で海外営業の仕事をしています。
営業の動きは、国内と海外では違います。国内は、海外に比べてお客様との距離・機械との距離・現場との距離が近いので、1つ1つの案件に対してクロージングしていけるのに対し、海外は出張期間が限られているので、その間に案件が発生することはなかなかありません。海外営業の場合は、全体的なマネージメントや売れる機械を先に準備しておくことも大事です。
日本にいる時は、機械本体の引き合いや部品の引き合いなど、基本的に海外のお客様とメールでやり取りをします。故障が起きたときのサービス的な対応や、出張前の準備なども行っています。日本にいても海外でも、仕事はチームワークが大事なので、常に周りの人と協調し、コミュニケーションをとるようにこころがけています。
今後は、数字の目標だけでなく、営業先で得た情報をどんどん会社にフィードバックして、この先の販売の機会づくりにつなげたいと思っています。

仕事上の必須アイテム

デジタル時代でも、ペン・手帳・ノートは手放せません。

仕事をする上で欠かせないアイテムはペン・手帳・ノートです。手帳は復習のために記録し、ノートは予習や物事の準備のために使います。デジタル時代に手書き?と思われるかもしれませんが、書き出すことで、自分の頭を整理したり、ひらめきが生まれたりすることもあるため、手で書くことを大切にしています。もちろんパソコンも使いますよ(笑)。

会社の雰囲気/上司について

機械メーカーでも堅い人より明るい人が多い。上司は尊敬しています。

幣社に決めた理由は、海外でのビジネスが伸びているメーカーであり、私の志望と合致したからです。
会社の雰囲気は、比較的なごやかですね。誰かが「わーっ!」と怒ることはないので、常になごやかに仕事ができています。実は入社前は、機械メーカーだから堅い人が多いと思っていましたが、入ってみると明るい人が多いのに驚きました。
上司、とりわけ課長のことは特に尊敬しています。営業として物を売ることに長けておられますし、協調性も非常に高く、上層部からも部下からも人気がある方です。
弊社はメーカーでありながら、メンテナンスも自社で行っていることから、ユーザーとの距離が非常に近く、お客様のニーズを拾って、それをものづくりに反映しやすい。それが独自性であり自慢ですね。

学生へのメッセージ

アルバイトでは社会勉強。就活では直感を信じて会社を見極めて!

学生時代には、ガソリンスタンドでのアルバイトを頑張りました。そこは、西日本一忙しいと言われていたスタンドで、所長がとても厳しかったのですが、その分勉強になることも多々ありました。「若い頃の苦労は買ってでもしろ」という言葉は、ほんとうだと思います。
就活のときは、自分の直感(思ったことなど)を信じました。その結果、現在の自分があるわけですから、それがいちばんに良かったと思います。
会社は入ってみないと、どんな環境で働くのか、どんなことをしているのか、なかなか分かりませんですから、入ってから後悔しないように、しっかり見極めてください。そして入社後は、与えられた仕事をしっかりやっていってください。
元気で積極的な方、ぜひ一緒に世界で活躍しましょう!

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