オカダアイヨン

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採用情報

先輩の声

兼森 活弥/海外事業所 第1課 2012年入社

仕事内容

国内でも時差のあるアメリカ駐在で、幅広い仕事をこなしています。

現在、日本人駐在者は私一人だけなので、業務の幅はとても広いです。仕事は主に、アメリカの営業マンとコミュニケーションをとり、機械的な質問への対応することです。また、日本から部品や機械の仕入れも行っています。その他にも、総務的な仕事やカタログ制作、日本への月例レポートの作成など幅広く行います。
印象に残っている仕事は、今までにアメリカになかった商品カタログを、ゼロから作ったこと。業者の方に英語で細かい指示を伝えるのが難しかったですが、完成したとき、皆に喜んでもらえたことがうれしかったですね。
午前中はメールチェックからその対応。午後はプロジェクト関連業務(WEBサイトのリニューアルやオンラインで部品を発注できるシステムの構築など)、夕方4時頃には日本のオカダアイヨンが始業時刻になるため、日本の上司と連絡をとります。
こちらで大変なことは時差対応ですね。アメリカは国内でも時差があります。例えば、オハイオ支店は私のいるオレゴンよりも3時間早いため、私がメールをチェックする頃にはたくさん届いています。分からないことは日本の技術担当者に聞きますが、返事を急ぐものもあるため、苦労します。8割分かっても2割不安な部分があると答えられず、待たせてしまうため、私自身、もう少し技術面の勉強をしなければと思っています。そんな環境なので、アイテムではありませんが、仕事上で絶対必要なのはWEBミーティングです。カタログ作成のときもほとんどWEBミーティングで行いました。
心がけていることは、不安なまま仕事をしないこと。アメリカの社員は、私の答えが正しいと思っているため、勝手な解釈で答えないようにしています。しかし、いつも「確認します」ばかりでもいけないため、知識を身につけるよう心がけています。

上司について

アメリカ人上司は、日本人にはない独自の考え方や営業力が魅力。

弊社の海外課は、出張で担当地域に出向くほうが多いですが、私はもともと駐在したい気持ちがありました。出張では見えないことがたくさんありますし、信頼関係など、毎日一緒にいるなかで築けるものがたくさんあるので、駐在はおもしろいですね。
職場の雰囲気は、とてもフレンドリーで働きやすい環境です。皆さん協力的で和気あいあいとしています。オレゴン支店は10人程ですが、誰かの誕生日の時には、ケーキ買ってメッセージを書いて、お昼に誕生日パーティをすることもありますよ。
またアメリカの上司からは、学ぶことが多いです。日本人にはない考え方や営業力をもっています。アメリカではヘッドハンティングや転職が多いため、経験を幅広くいいとこ獲りしているため、皆さん引き出しが多いですね。特に、営業部長のジムは、どんなことにも必ずありがとうと言ってくれます。例えば私が作った営業資料を、彼から皆へ発信してもらうときも、必ず彼は、私が時間をかけて資料を作ってくれたことを伝えてくれます。一人ひとりを輝かせようとしてくれるとても温かい方です。私が結婚したときにも手紙を送ってくれたり、ミーティングの際に皆の前で祝福してくれたりしました。

就活で苦労したこと/学生へのメッセージ

他社に内定も出ていたが、やる気重視の社風に惹かれて入社。

英語を使って仕事をしたいという気持ちはありましたが、それだけではとても幅が広いので絞り込むのが大変でした。何かもうひとつ軸があったらよかったと思います。
弊社に決めた理由は、やる気があればとことんさせてもらえる会社だと思えたからです。他社に内定も出ていましたが、オカダアイヨンのそういう社風に惹かれ入社を決めました。
実際に入社1年目から香港・フィリピン、2年目にはアメリカ・インド・インドネシアにも出張に行くチャンスをいただきました。現地で苦労することも沢山ありましたが課題も見つかり、仕事への意識をさらに高めるキッカケになりました。
就職サイトへのエントリーだけでなく、少しでも興味のある会社の説明会や会社訪問の機会があれば参加するなど、積極的に足を運んでみてください。ホームページの情報以上に雰囲気や働く社員など、肌で感じたことが大きな判断材料になると思います。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています!

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